障害者雇用への取り組みを、
ともに設計し、定着を支える。
はたらく想いに、たしかな伴走を。
「最初の一人」も、これからの取り組みの一歩も。受け入れの設計から、定着の伴走まで。中立の立場で、ミスマッチの少ない採用と定着をつくります。
こんなお悩みは、ありませんか?
障害者雇用に取り組みたいが、何から始めればいいか分からない。
「任せられる仕事がない」と感じていて、受け入れに踏み切れない。
採用できても、戦力として続くか不安がある。
現場に受け入れの体制やノウハウが整っていない。
その不安に、診断から設計、採用、定着まで一気通貫で応えます。
提供する支援を見る→
お知らせ
KIMIDORIは、何をする会社か
障害者雇用に「はじめて」「これから」取り組む企業を、最初の一歩から支える会社です。「採用して終わり」にせず、企業と個人のどちらにも偏らない中立の立場で、受け入れの設計から定着・活躍まで、続く雇用を一気通貫で伴走します。
設計する
業務の切り出しから受け入れ体制まで。「どんな仕事を任せ、どう支えるか」を一緒に設計します。
定着させる
採用がゴールではありません。入社後も、本人と企業の双方に継続的に伴走します。
自己理解を起点に
一人ひとりの強みと必要な配慮を言語化し、活きる場面からマッチングを考えます。
“決まって終わり”ではなく、その人が「続くよう」伴走する。
その想いに、種は宿る。
「ちゃんと受け入れたい」「この人に活躍してほしい」。それは企業の想い。「自分らしく働きたい」「ここで貢献したい」。それは当事者の想い。どちらの想いにも、すでに種があります。
想いだけでは育たない。土壌が要る。KIMIDORIは、その土壌を企業と当事者とともにつくり、ミスマッチを減らしながら、働く喜びが芽吹く場を一緒に育てていきます。
提供する支援
「で、何を頼めるのか」。診断から設計、採用、定着まで、必要な分だけ選べる5つのソリューションでご一緒します。
業務切り出し診断
「どんな仕事を任せられるか」を、専門家と一緒に洗い出す無料のオンライン面談。まずはここから。
雇用設計コンサル
業務の切り出し・配慮体制・採用設計。最初の一人を「戦力として定着」させるための設計を伴走します。
採用代行(RPO)
採用事務の代行や選考の実務支援。雇用経験が浅い企業に代わって、募集から選考までの実務を進めます。
定着・活躍支援
入社後の定着に向けた継続的な伴走。現場・管理職への支援と、本人への面談を両輪で。
研修・スポット相談
受け入れ研修、合理的配慮の相談、自己理解の言語化など。必要なテーマを単発でご相談いただけます。
診断から定着まで、ワンストップで。
ピンポイントの支援だけではありません。雇用計画の戦略づくりから受け入れ設計、採用、定着までの各フェーズを、必要な分だけ一気通貫でサポートします。
診断・戦略
- 業務切り出し診断
- 雇用計画の設計
受け入れ設計
- 配慮体制づくり
- 受け入れ部署・マニュアル整備
採用
- 募集・選考の実務支援
- 採用事務の代行(RPO)
定着・活躍
- 本人・現場への伴走
- 定着面談・研修
いきなり雇わない、障害者雇用。
「スタートプラン」という選択。
2026年7月、法定雇用率は2.7%へ。焦って「数合わせの採用」に走る前に、まず自社の答えをつくる——それがスタートプランです。必要人数の算定書・業務切り出し提案書・受け入れロードマップの3点を、固定価格・最短3週間でお渡しします。まずは無料の業務切り出し診断から。
スタートプランの詳細を見る→実務の算定ガイド+自動計算シートから、経営層向けの法改正・経営環境レポートまで——立場に合わせて選べる無料資料を公開中。
採用の前に、現場に慣れるところから。
職場体験・実習の受け入れ。
いきなりの採用が不安なら、まずは「慣らし」から。訓練目的の職場体験・実習を、御社の現場、または支援員が常駐する弊社オフィスで受け入れます。就労移行支援のaoと連携し、支援員が同行。実習生が段階的に業務に慣れていく、無理のない入口です。
※ 職場体験・実習は訓練を目的とした取り組みであり、雇用契約ではありません。法定雇用率の算定対象ではありません。
コラム — 障害者雇用の知見
制度・業務切り出し・定着の実務知を、現場の視点で。これから取り組む企業の「分からない」に、具体的に答えていきます。
障害者雇用は「数」から「質」へ。2027年法改正に向けた国の議論を整理する
厚生労働省の研究会報告書は、障害者雇用の「質」を評価する指針づくりや、雇用代行型サービスへのガイドライン検討など、2027年の法改正に向けた方向性を示しました。確定した制度と議論中の内容を分けて整理し、企業がいまから準備できることを解説します。
詳しく見る→法定雇用率が未達成のまま続くと?雇入れ計画作成命令から企業名公表までの5段階
法定雇用率の未達成に罰金はありませんが、放置すればハローワークの行政指導が段階的に進み、最終的には企業名公表に至ります。雇入れ計画作成命令から公表までの5段階と、対象となる目安を整理します。
詳しく見る→求職者は過去最高、就職率は低下。ハローワークのデータで読む障害者採用のいま
令和7年度、ハローワークでの障害者の新規求職申込は27.8万件と過去最高を更新した一方、就職率は41.4%に低下しました。厚生労働省の公表データから、求職者の構造変化と、企業側に問われる「受け入れ設計力」を読み解きます。
詳しく見る→合理的配慮、何をどこまで? 現場が迷わない「決め方」の基本
障害のある方を迎えたあと、多くの現場が同じところでつまずきます。「合理的配慮は、いったいどこまでやればいいのか」。やりすぎれば負担が重く、足…
詳しく見る→入社して3ヶ月。定着が試される時期に、企業ができること
障害者雇用は採用できたら一区切り、ではありません。離職は最初の数か月に起きやすく、追跡調査では就職後3か月で76.5%、1年で58.4%まで定着率が下がります。つまずきが起きやすい場面と、この時期に企業ができることを実務目線で整理します。
詳しく見る→障害者雇用、はじめの一人。採用の前にそろえる3つの準備
法定雇用率の拡大で、初めて障害者雇用に踏み出す企業が増えています。採用がうまくいくかは、実は募集の前にほぼ決まります。任せる仕事・受け入れる人・環境と配慮、はじめの一人を迎える前にそろえたい3つの準備を実務目線で整理します。
詳しく見る→私たちについて
KIMIDORIは、特定の手段に偏らない中立の立場で、業務の切り出しから定着までを一気通貫で支えます。その背景には、採用支援のsiro、就労移行支援のaoと同じグループとして、企業と福祉の両方の現場を知る立場があります。
中立の立場
特定の媒体や手段に偏らず、企業と個人の双方にとってミスマッチの少ない採用と定着を設計します。
両方の現場を知る
採用支援のsiro、就労移行支援のao。企業側と福祉側、双方の現場知見を統合して支援できます。
入口から定着まで
業務切り出し診断・雇用設計・採用代行・定着支援まで、必要なフェーズを一社で一気通貫に。
業務切り出しの“たたき台”を
無料でお出しします
「どんな仕事を任せればいいか分からない」。
その最初の壁に、専門家が具体的にお答えする無料のオンライン面談です。
まずはお気軽にご相談ください。